交流と感謝
3月5日、吉田邦彦先生のお誘いで、北海道中国会運営委員長陶恵栄院長は、駐札幌総領事館を訪れました。吉田教授、日本中国友好協会の影浦事務長、吉田先生の学生2名とともに、王根華総領事の招待を受け、本場の中華料理をいただきました。残念ながら、王総領事は急な公務で中国へ出張となりましたが、夏少傑副総領事、金海燕教育領事、張苾芃アタッシェが同席してくださいました。
吉田邦彦先生は、元北海道大学大学院法学研究科教授であり、昨年退官後、広東外語外貿大学法学院の雲山特別教授として着任されました。昨年は北海道中国会の会員交流会でも卓話を行い、「文化財返還の現状と課題〜特に東大・東洋文化研究所玄関前の石獅子について」語られました。また、毎年仁木町で行われる中国人拉致避難者慰霊祭の世話人でもあります。
王総領事は昨年新たに着任され、これまで日中友好に貢献してきた方々を総領事館に招待し、交流を深める機会を設けています。
交流会では、吉田先生の専門である民法学をはじめ、補償法学や居住福祉法学における日中の関わり、日中民法の研究・教育、さらには最近の国際情勢の変化について自由に意見を交わし、有意義な時間を過ごしました。
吉田教授は、広東外語外貿大学での教育を通じて日中友好と関係修復に尽力したいと考えており、先生の教え子たちも中国各地で活躍し、法律の分野で日中の架け橋となっています。また、研究の過程で『天道酬勤』(花岡事件のリーダーである耿醇さんが95歳のときに書かれた書)を頂き、自宅の書斎に家宝として飾り、日中友好に貢献し続ける決意を新たにされました。
王総領事は江蘇省(こうそしょう)出身であり、今回は江蘇料理をご馳走してくださいました。私は江蘇料理が大好きなので大変嬉しく、吉田先生も初めての総領事館訪問で、美味しいお酒と本場の中華料理を堪能され、喜んでいました。
今回の訪問を通じて、中国が日中友好のためにさまざまな形で努力を重ねていることを肌で感じました。今後、日中関係がさらに発展し、新たな最盛期を迎えることを願っています。
吉田邦彦先生は、元北海道大学大学院法学研究科教授であり、昨年退官後、広東外語外貿大学法学院の雲山特別教授として着任されました。昨年は北海道中国会の会員交流会でも卓話を行い、「文化財返還の現状と課題〜特に東大・東洋文化研究所玄関前の石獅子について」語られました。また、毎年仁木町で行われる中国人拉致避難者慰霊祭の世話人でもあります。
王総領事は昨年新たに着任され、これまで日中友好に貢献してきた方々を総領事館に招待し、交流を深める機会を設けています。
交流会では、吉田先生の専門である民法学をはじめ、補償法学や居住福祉法学における日中の関わり、日中民法の研究・教育、さらには最近の国際情勢の変化について自由に意見を交わし、有意義な時間を過ごしました。
吉田教授は、広東外語外貿大学での教育を通じて日中友好と関係修復に尽力したいと考えており、先生の教え子たちも中国各地で活躍し、法律の分野で日中の架け橋となっています。また、研究の過程で『天道酬勤』(花岡事件のリーダーである耿醇さんが95歳のときに書かれた書)を頂き、自宅の書斎に家宝として飾り、日中友好に貢献し続ける決意を新たにされました。
王総領事は江蘇省(こうそしょう)出身であり、今回は江蘇料理をご馳走してくださいました。私は江蘇料理が大好きなので大変嬉しく、吉田先生も初めての総領事館訪問で、美味しいお酒と本場の中華料理を堪能され、喜んでいました。
今回の訪問を通じて、中国が日中友好のためにさまざまな形で努力を重ねていることを肌で感じました。今後、日中関係がさらに発展し、新たな最盛期を迎えることを願っています。
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