北海道中国会

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商船三井が「供託金」40億円支払い、中国は“差し押さえ”を解除
TBS系(JNN) 4月24日(木)12時40分配信

中国の裁判所が商船三井の輸送船を差し押さえた問題で、商船三井が、中国側に供託金として、およそ40億円を支払っていたことが分かりました。これを受け、中国の裁判所は、船の差し押さえを解除したと発表しました。

 商船三井の輸送船は、中国の裁判所によって、今月19日、日中戦争前後に起きた船舶の賃貸をめぐるトラブルの損害賠償として、中国・浙江省の港で差し押さえられていました。これについて、商船三井は、中国側に対し、賠償金として求められていた29億円あまりに、金利分を加えた合計およそ40億円を供託金として支払ったということです。差し押さえが長引くことによる事業への影響を懸念して、支払いに踏み切ったとみられます。

 これを受け、中国の裁判所は、輸送船の差し押さえを解除したと発表。輸送船は24日にも現地から出港する可能性があります。(24日11:24)
2014-04-24