北海道中国会

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こんにちは、玄米酵素の内糸(うちいと)です。
8月も半ば、気が付けばもうすぐお盆に突入ですね。

さて今回は「ビタミンB群」についてお話します。

ビタミンB群は、全部で8種類のビタミン(ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)があります。

8種類のビタミンB群はそれぞれ性質や働きが異なります。

ビタミンB群はそれぞれ助け合いながら、様々な代謝に関わっているため、人間の体には必要不可欠な栄養素です。

体にためておくことができないため、毎日食事から摂取する必要があります。

では、それぞれの性質を簡単に説明します。

■ビタミンB1 「疲労回復のビタミン」
糖質をエネルギーに変える働きをする。玄米や胚芽米などに豊富に含まれる。
疲労回復に役立ち、脳神経の働きを助けます。

■ビタミンB2 「美容のビタミン」「発育のビタミン」
脂質を燃焼させてエネルギー代謝や細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の機能維持や成長に関わる。

■ナイアシン(ビタミンB3) 「皮膚や粘膜を健康に保つビタミン」
糖質、脂質、たんぱく質の代謝に欠かせないビタミン。
アルコールの分解にも関わる。また、脳神経を正常に働かせる効果もある。

■葉酸(ビタミンB9) 「女性の健康を保つビタミン」
細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミン。
妊娠中の女性は必要量が増える。

■パントテン酸(ビタミンB5) 「抗ストレスビタミン」
ストレスに対抗するホルモンを作るビタミン。
体内のエネルギー代謝を助け、免疫力の維持にも重要。

■ビタミンB6 「女性の味方となるビタミン」
たんぱく質の分解・合成を助け、皮膚や粘膜の健康維持に働く。

ホルモンのバランスを整える働きや、精神状態の安定にも役立つ。

■ビタミンB12 「造血のビタミン」
赤血球を生成する時に働く。悪性貧血の予防やDNAの合成、神経の働きに必要不可欠なビタミン。

■ビオチン(ビタミンB7) 「髪と皮膚のためのビタミン」
皮膚や髪の毛を健康に保ったり、筋肉痛をやわらげたりする。

三大栄養素の代謝過程で補酵素として働く。

ビタミンB群は、私たちの体の代謝に欠かせない栄養素だということがわかりますよね。

次回は、もう1種類の水溶性ビタミン「ビタミンC」についてお話します。

それでは、ビタミンB群たっぷりの玄米を使ったレシピをご紹介します。

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■玄米ぎょうざ

(1人分)エネルギー172kcal、たんぱく質4.1g、塩分0.9g

-材料(4人分)-

・餃子の皮-20枚
・玄米ご飯-80g
・キャベツ-120g
・蓮根-40g
・生姜-5g
・塩-小さじ1/2
・醤油-小さじ1
・ごま油-小さじ1
・焼き油-適量
・お好みで醤油/ラー油/酢-各適量


-作り方-

1.キャベツ、蓮根、生姜はみじん切りにする。

2.ボールに“1”と玄米ご飯、調味料を加え、よく混ぜる。

3.餃子の皮で“2”を包む。

4.フライパンを温め油を加え、餃子を焼き、水を加え蓋をして蒸し焼きにする。

-ポイント-
玄米は主食だけでなく、主菜にもなる優れもの!
野菜類と組み合わせ、惣菜として美味しく料理するのもおすすめです。

玄米は、エネルギー源となる糖質のでんぷんだけでなく、良質のたんぱく質や脂質を含み、ビタミン・ミネラルの宝庫。さらに食物繊維も豊富です。
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今の季節は、玄米酵素を豆乳や野菜ジュースなどに混ぜるだけの簡単酵素ドリンクがおすすめです♪

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カラダに良いものをしっかり取って、夏を元気に乗り越えましょう。

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

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2014-08-15