中華人民共和国成立73周年・中日国交正常化50周年祝賀レセプション
9月30日、中華人民共和国駐札幌総領事館主催の中華人民共和国成立73周年・中日国交正常化50周年祝賀レセプションを、札幌市内のホテルで開催しました。
コロナ渦の影響で、祝賀レセプションは三年振りでした。コロナ感染症予防するため、以前の立食式に変わり、着席で祝賀レセプションを行いました。260名の参加者が42テーブルで、パークホールでいっぱいになりました。
祝賀レセプションは中国のビデオから始まり、主催者中国駐札幌総領事劉亜明氏の挨拶がありました。中日国交正常化50周年以来、中国の発展、貧困化の脱失、経済力の向上、日本との文化交流の成果、中日関係が冷えた今こそ、原点に戻り、これからの友好を両国として必要と語りました。北海道副知事浦本元人様、北海道議会副議長市橋修治様、札幌副市長町田隆敏様、札幌市議会議長細川正人様の来賓挨拶をしました。その後、青森県知事三村申吾様と岩手県知事達増拓也様のビデオメッセージと秋田県知事佐竹敬久様のメッセージを代読して、さらに衆議院議員、参議院議員、北海道の市町村と議会からの祝電も名前だけ披露しました。
スペシャルステージで、中国の民族楽器馬頭琴と二胡と琵琶を演奏され、中国らしい雰囲気がいっぱいになりました。
閉会の挨拶は北海道日中友好協会会長青木雅典様でした。1972年9月、当時の田中角栄総理大臣と太平正芳外務大臣などの議員団が中国訪問し、「喧嘩」しながら、両国の未来と友好のために、9月29日、田中角栄総理大臣と中国の周恩来首相が日中共同声明に調印し、日本と中国の国交が正常化しました。50年間、いい時もあれば、厳しい時もありました。しかし、友好の未来は両国として必要し、民間からの力も必要です。老人化する友好協会も、若者の参加を期待して、日中友好を欠かせないことを確認しました。
北海道中国会・一般社団法人北海道中国工商会は田義之代表・理事長と張相律副理事長、陶恵栄運営委員長・常務理事・白諾貝副代表が出席しました。
コロナ渦の影響で、祝賀レセプションは三年振りでした。コロナ感染症予防するため、以前の立食式に変わり、着席で祝賀レセプションを行いました。260名の参加者が42テーブルで、パークホールでいっぱいになりました。
祝賀レセプションは中国のビデオから始まり、主催者中国駐札幌総領事劉亜明氏の挨拶がありました。中日国交正常化50周年以来、中国の発展、貧困化の脱失、経済力の向上、日本との文化交流の成果、中日関係が冷えた今こそ、原点に戻り、これからの友好を両国として必要と語りました。北海道副知事浦本元人様、北海道議会副議長市橋修治様、札幌副市長町田隆敏様、札幌市議会議長細川正人様の来賓挨拶をしました。その後、青森県知事三村申吾様と岩手県知事達増拓也様のビデオメッセージと秋田県知事佐竹敬久様のメッセージを代読して、さらに衆議院議員、参議院議員、北海道の市町村と議会からの祝電も名前だけ披露しました。
スペシャルステージで、中国の民族楽器馬頭琴と二胡と琵琶を演奏され、中国らしい雰囲気がいっぱいになりました。
閉会の挨拶は北海道日中友好協会会長青木雅典様でした。1972年9月、当時の田中角栄総理大臣と太平正芳外務大臣などの議員団が中国訪問し、「喧嘩」しながら、両国の未来と友好のために、9月29日、田中角栄総理大臣と中国の周恩来首相が日中共同声明に調印し、日本と中国の国交が正常化しました。50年間、いい時もあれば、厳しい時もありました。しかし、友好の未来は両国として必要し、民間からの力も必要です。老人化する友好協会も、若者の参加を期待して、日中友好を欠かせないことを確認しました。
北海道中国会・一般社団法人北海道中国工商会は田義之代表・理事長と張相律副理事長、陶恵栄運営委員長・常務理事・白諾貝副代表が出席しました。
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