北海道中国会

北海道と中国との文化交流、経済交流促進に努め、
北海道にいる華僑華人発展の支援及び北海道地域経済振興に寄与する
 
北海道中国会・北海道中国工商会 共同花見大会
2026年の札幌の桜は、平年(5月1日頃)より大幅に早い4月18日に開花し、4月24日頃に満開を迎えました。4月26日(日)、気温20度という絶好の花見日和のもと、北海道中国会・北海道中国工商会の共同花見大会が、さとらんど 炊事広場(札幌市東区丘珠町584-2)にて開催されました。

今回は本格的な焼肉を楽しむ花見大会となり、久しぶりに大いに盛り上がりました。会員同士が協力し、晋南貿易からは生ビールが提供され、陶氏診療院から水素水を協賛し、院長の患者様が営117年歴史ある老舗塩原精肉店からは北海道産の新鮮な豚バラ、味付けジンギスカン、牛カルビ、ネギ塩だれの鶏せせり、焼き鳥、豚串、ウインナーなどが用意されました。また、CIE会社からは炭が提供され、中華料理経験者の方々が野菜の下ごしらえを担当してくださいました。

皆さんの力を結集し、今年のさとらんど炊事広場の初解禁日にふさわしい、最高の焼肉花見大会を盛況のうちに開催することができました。

また、札幌農業体験交流施設では、前日より「ダイナソーアドベンチャーツアー 大恐竜パーク in さとらんど」も開催されており、さとらんどは子ども連れの家族にとって最適な休日の場となっていました。今回の参加者は58名、そのうち11家族が子どもを連れて参加し、会場は一層にぎやかでした。

美味しいビールや中国酒を楽しめるよう配慮し、今回は札幌市中心部の大通から、会員が経営するバス会社のご協力により送迎バスを手配し、参加者の往復をサポートしました。

会員同士の交流を深め、それぞれの資源を活かしながら、北海道の豊かな食材と美しい自然、そして好天にも恵まれ、北海道中国会・北海道中国工商会の活動はますます充実したものとなりました。

参加者の約半数を日本人会員が占める中、日中友好についての話題も大いに盛り上がり、北海道からの草の根の交流が、両国の友好の基盤を支えていることを改めて実感しました。また、新入会員の参加もあり、会の広がりを感じる一日となりました。

恒例の記念写真撮影には、北海道の「北ジャーナル」編集長も応援に駆けつけてくださり、皆さんの笑顔が一枚に収められ、貴重な記念となりました。
2026-04-26