第七回 北海道中国工商会 総会・セミナー・懇親会
一般社団法人北海道中国工商会の第七回総会・講演会・懇親会が、2025年10月24日、札幌のプレミアホテル中島公園にて開催されました。会員31名のうち16名が総会に出席し、セミナーには28名が参加しました。
総会は、申恩哲事務長(理事)の司会により午後5時に開会しました。冒頭、田義之理事長の挨拶の後、田氏が議長に選出され、議事進行を務めました。
続いて、陶恵栄常務理事による活動報告、于洪志副理事長による年間財務報告、白諾貝監査役(弁護士)による監査報告が行われ、各報告の審議も滞りなく承認されました。
その後、張相律副理事長が新年度の活動計画を発表し、于洪志副理事長が新年度の実行委員会メンバーを紹介、さらに申恩哲事務長が年間財務計画を説明しました。すべての議案が順調に審議・承認され、総会は予定通り無事に終了しました。
なお、今回の総会で新理事長に張相律氏が選出され、前理事長の田義之氏は会長に就任しました。両氏とも引き続き代表理事として工商会の発展に尽力されます。
セミナー
総会終了後、引き続きセミナーが開催されました。申恩哲事務長が「料理ロボットと厨房革命」と題して講演を行い、北海道工商会株式会社が推進する新事業について紹介しました。参加者からは多くの関心が寄せられました。
懇親会
セミナー終了後には、懇親会が盛大に行われ、38名が参加しました。司会は西丹理事が務めました。
冒頭、田義之会長が挨拶し、工商会が提供する情報や人脈がビジネスの成功につながることを強調。「人のために生きることの大切さ、そして“運と縁”を皆さんと共有したい」と語りました。さらに、「現代社会では個人の力だけでは成功しにくく、団体の協力によって共に発展する時代である」と述べました。工商会は単なる経済的組織ではなく、北海道経済の発展を目的とする団体であり、今後も会員の増加を目指し、来年度の総会には40名以上の参加を期待するとの言葉がありました。
続いて、新理事長の張相律氏が登壇し、田会長への感謝とともに抱負を述べました。「今、世界情勢や経済環境は大きな転換期を迎えております。こうした中で、我々は、急速に国力を増している中国の天の時と、日本の宝の島の北海道という地の利と、北海道中国工商会の人の和を活かして、北海道と中国の経済の架け橋として新たな価値を創出してまいりたいと思っています。」と力強く語りました。
中華人民共和国駐札幌総領事館の総領事からは来賓挨拶祝辞があり、北海道華僑華人の活動、特に工商会の着実な発展に感謝の意が示されました。今後はより多くの日本人の方々も巻き込みながら、北海道と中国の経済・文化交流をさらに深めていきたいとの期待が述べられました。続いて、北海道日中友好協会の城信隆会長による乾杯のご発声で懇親会が始まりました。
参加者は名刺交換を行いながらホテル特製の料理を味わい、北海道の未来と工商会の発展について語り合い、互いの絆を深めました。
懇親会の中では、陶恵栄常務理事による新入会員の紹介が行われ、今期新たに入会した5名が登壇し、それぞれ自己紹介と業務内容を発表しました。最後に、于洪志副理事長の閉会挨拶があり、AIで作成したユーモアあふれる挨拶文が披露され、会場は笑いと拍手に包まれました。
集合写真は『北方ジャーナル』の工藤編集長によって撮影され、和やかな雰囲気の中で第七回総会は盛会のうちに幕を閉じました。
総会は、申恩哲事務長(理事)の司会により午後5時に開会しました。冒頭、田義之理事長の挨拶の後、田氏が議長に選出され、議事進行を務めました。
続いて、陶恵栄常務理事による活動報告、于洪志副理事長による年間財務報告、白諾貝監査役(弁護士)による監査報告が行われ、各報告の審議も滞りなく承認されました。
その後、張相律副理事長が新年度の活動計画を発表し、于洪志副理事長が新年度の実行委員会メンバーを紹介、さらに申恩哲事務長が年間財務計画を説明しました。すべての議案が順調に審議・承認され、総会は予定通り無事に終了しました。
なお、今回の総会で新理事長に張相律氏が選出され、前理事長の田義之氏は会長に就任しました。両氏とも引き続き代表理事として工商会の発展に尽力されます。
セミナー
総会終了後、引き続きセミナーが開催されました。申恩哲事務長が「料理ロボットと厨房革命」と題して講演を行い、北海道工商会株式会社が推進する新事業について紹介しました。参加者からは多くの関心が寄せられました。
懇親会
セミナー終了後には、懇親会が盛大に行われ、38名が参加しました。司会は西丹理事が務めました。
冒頭、田義之会長が挨拶し、工商会が提供する情報や人脈がビジネスの成功につながることを強調。「人のために生きることの大切さ、そして“運と縁”を皆さんと共有したい」と語りました。さらに、「現代社会では個人の力だけでは成功しにくく、団体の協力によって共に発展する時代である」と述べました。工商会は単なる経済的組織ではなく、北海道経済の発展を目的とする団体であり、今後も会員の増加を目指し、来年度の総会には40名以上の参加を期待するとの言葉がありました。
続いて、新理事長の張相律氏が登壇し、田会長への感謝とともに抱負を述べました。「今、世界情勢や経済環境は大きな転換期を迎えております。こうした中で、我々は、急速に国力を増している中国の天の時と、日本の宝の島の北海道という地の利と、北海道中国工商会の人の和を活かして、北海道と中国の経済の架け橋として新たな価値を創出してまいりたいと思っています。」と力強く語りました。
中華人民共和国駐札幌総領事館の総領事からは来賓挨拶祝辞があり、北海道華僑華人の活動、特に工商会の着実な発展に感謝の意が示されました。今後はより多くの日本人の方々も巻き込みながら、北海道と中国の経済・文化交流をさらに深めていきたいとの期待が述べられました。続いて、北海道日中友好協会の城信隆会長による乾杯のご発声で懇親会が始まりました。
参加者は名刺交換を行いながらホテル特製の料理を味わい、北海道の未来と工商会の発展について語り合い、互いの絆を深めました。
懇親会の中では、陶恵栄常務理事による新入会員の紹介が行われ、今期新たに入会した5名が登壇し、それぞれ自己紹介と業務内容を発表しました。最後に、于洪志副理事長の閉会挨拶があり、AIで作成したユーモアあふれる挨拶文が披露され、会場は笑いと拍手に包まれました。
集合写真は『北方ジャーナル』の工藤編集長によって撮影され、和やかな雰囲気の中で第七回総会は盛会のうちに幕を閉じました。
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